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2017年12月31日 (日)

心静かな年末を迎えて

 今年も、一年間お世話になりました。
ご支援賜りました皆様には、心から感謝申し上げます。
 一年間、あまりにも多くのことがあったが、もはや、議席を失った今、些細なことでしかないように思えてしまう。
1分単位で動いていた日々をあらためて振り返ると、何であんなに、忙しくしていたんだろう?、と思えてしまうほど...。
 都議選に向けての都民ファーストとの攻防や、衆院愛媛3区補選対策、また天皇陛下退位に向けての立法措置の取りまとめなど、日々、追われながら、夏には突然の代表戦に、続いての解散総選挙。
さらに、民進党解党宣言と希望の党合流と新党騒動。
そして、落選し、野に下って浪々の身となり、永田町と距離を置きながらの日々の政治活動...。
 今は、ただ、こうして年の瀬に、家族や親しい友人共々、無事に一年を終えることに感謝あるのみだ。
 消防団の年末警戒への激励も例年通り無事終えた。
日常の一断面を見れば、普段と何も変わらない年末のようでもある。しかし、多くの方々と接しながら、今の永田町政治から一定の距離を置いていることの意味を、感じる。
 今は、私は、心静かに市井で多くの人々の思いを受け止めるときなのだ。混沌とした時代だからこそ、原点に戻り、国民の思いがどこにあるのかを知るときだと思っている。
今年も...、今日も、いつものように、23時半には地元の氏神さんに家族と事務所の面々とでお参りのために向かう。
日常は、変わらない。
しかし、間違いなく、日々の積み重ねの中で、時代が動いている。
 今一度、時代が求めているのは、何なのかということを、見つめ直していきたい。
 皆様、よいお年をお迎えください。

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