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2012年9月

2012年9月11日 (火)

代表選挙不出馬会見時コメント

 代表選挙が始まりましたが、8日の会見時に出した不出馬に
ついてマスコミへのコメントを下記します。


【馬淵澄夫コメント 今回の代表選に際して:9月8日午後5時】

■衆議院の任期が残り1年を切った現在、今回の代表選は、民
主党再生に向けた最後のチャンスである。

■別の言い方をすれば、いまの民主党には、まず国の将来を憂
うる危機感と、国民の期待に十分に応えられていなかったので
はないかという謙虚な反省の気持ちに立つこと、その上で、今
後の日本が立ち向かうべき課題は何か、それに党再生に向けて
何が必要か、論戦や国民との対話を通じて、徹底的に論じつく
すことが必要だ。

■そのためには、これまでの野田政権の光と影を党員・有権者
のみなさんにはっきりと示し、野田首相を引き続き信任してよ
いかどうかを真剣に問いかけることができるよう、対立候補は
一本化されることが望ましいというのが私の考えだ。

■しかしながら、私以上に広がりを見せることができると期待
した細野氏が出馬しないことを、表明した。現時点において、
野田首相に代わり得る候補者は一本化されていないし、これ以
上、一本化を阻害するようなことは行うべきではないと考える。
よって、この際、今回の代表選に私が出馬するという選択はな
いという結論に至った。

■今回の代表選に際しては、現在の日本が直面している喫緊の
課題についての危機意識、それに「改党」的出直しにむけた切
実な問題意識をどう共有できるかということを基準として、広
く党員、有権者のみなさんとの熟議を通して、支持すべき候補
者を考えたい。

以上

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