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2011年2月

2011年2月13日 (日)

心穏やかに、三連休

 三連休、地方での統一選応援や広報打合せ、プレゼンテーショ
ン、そして地元での後援会年次総会、シビックミーティングin
東京とせわしなく動いているが、国会(予算員会)での仕事が
ないので、心は何とも穏やかだ。

04年から7年間ずっと、予算委員会質疑に立ってきたし、ま
た答弁してきた。
年明け通常国会のこの季節に、あの「第一委員室」の緊張から
解き放たれているという現実を、なんとも不思議な気分で受け
止めている。

 正直、怒涛のような日々から離れて、いまだペースがつかめ
ない。
若干のバーンアウト感。

 調子出ないなぁ...、と心でつぶやく。

大学三年生の長女は就活エントリーシートとにらめっこ。
「ねぇねぇお父さん、しほりのこと一言で言ったらなぁに?」
「え、・・・デブ。」
「違うでしょ!、内面!」
「あ、・・・グズ。」
ぶたれた。
冗談だよーと笑いながらゴメンゴメンと出る。

残る4人の娘たちは、手作りバレンタインケーキをかばんに忍
ばせてくれていた。
「おちゃめなお父さんへ」

人に気を使わなきゃいけないのに...、反省しきり。

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2011年2月 6日 (日)

ぜいたく

 知り合いの製作者の最新作、「ボス贅沢微糖」のCMが流れ
出した。

ぜひ見てくれと、言われ30秒と15秒の作品を凝視。

 場面は、「緊急シンポジウムこれでいいのか、日本の政治」。

政治家とパネリストの一人であるテリー伊藤さんとの熱い討論。

政治家「・・・全力で取り組んでまいりました・・・」
テリー伊藤「あんたの説明なんて、どうだっていいんだよ!、
言いわけばっかりじゃないですか」
政治家「ですから...いや、ですからホント聞いてください
よ」
テリー伊藤「改革するって言ったんだから、今すぐ改革してく
ださいよ!」

とその時、会場の片隅にいた一人の男、大森南朋さんが言い放
つ。

「ぜいたく言うな!、色んなことがこんがらがってこうなって
いるんだから、今すぐはムリだ!」

いきなり自分を向いて話し出した大森さんに戸惑いを隠せない
一市民のカンニング竹山さんが思わず「なにー!?」と驚くが、
構わず大森さんは続ける。

「改革すればしたで、それを批判するくせに。ぜいたく言うな!」

会場一同が見守る中で、「誰に言ってんだ?」と訝(いぶか)
しがるテリー伊藤。

「なーんちゃって!」と最後に言いながら会場を後にする大森南朋
さん。

いやー、秀逸!

もう、多くは語るまい。
含蓄のあるCMに、思わずうなる。

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2011年2月 5日 (土)

統一と愛知

 朝一番で羽田から福岡へ。太田英二市議の事務所開きと稲富
修二代議士の新春の集いでの挨拶を終えて福岡空港から中部空
港と飛び、愛知県知事選挙応援。

最終日、最終盤での応援は小牧と犬山。
犬山駅から名鉄特急で名古屋、そして新幹線で地元へと向かう。

広報委員会の仕事も、だんだんと佳境に入りつつある。
統一地方選向けの準備は、一歩一歩着実かつスピーディーに進
みつつある。

今回の広報委員長指名を受けて、組織を委員長以下4名のスリ
ムな選挙向け臨時体制にした。
本来の「あるべき与党広報体制の構築」は一時休止。

ひたすら、統一地方選向けの広報体制で突っ走るつもりだ。

しかし、全国いたるところに飛んでみても、厳しさをヒシヒシ
と感じる。

ここをかいくぐってこそ、本当の地力がつくというもの。
踏ん張りどころ。

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