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2010年1月16日 (土)

日比谷公会堂での党大会

 明後日からの通常国会招集を控えて、党大会。
午後1時からの開会に日比谷公会堂へ向かうが、右翼の街宣車
集結によっていたるところ通行止め。周辺は厳重な警備により、
緊張感が走る。大混乱の様相を呈す。

昨日の、同僚代議士及び幹事長の元秘書逮捕に、政界には激震
が走った。
そして、今日の党大会当日までその混乱は続いた。

捜査の状況も含めて、事態の推移を見守る。

今週、国交省はJAL問題で注目を集めたが、一方で来週から
の国会準備を政務三役は精力的に進めてきた。

また、来週の木曜日から土曜日までの一泊三日で、ワシントン
で行う高速鉄道セミナーでの講演を前原大臣の代理として行う
ことが決まったりと、国会開会後も相変わらずバタバタの日程
になりそうだ。

週末の在京当番、義父の墓参りをし、心静かに通常国会に臨む。

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コメント

マスコミの報道は公平公正でない。少しは民主党を持ち上げた報道をしてほしい。やはり長年の自民党との付き合いやアメリカとの付き合いが大切なのだと思う。でもそれらを民主党政権で払拭してほしい。いろんなしがらみや既得権益は守り通したい気持ちはは分かる。私ももしそんな物が自分の手に入ったなら心変わりするかもしれない。でも今大切なのは貧乏人、社会の弱者がいかに這い上がって富を得れる社会体制を作るかが鍵である。。このままでは生まれた家庭で人生の勝ち負けが決まる。生まれが悪ければ相当の努力と運がないと勝ち残ることができない世の中になっていく。格差是正が必要だ。私も正直に年収60万の貧乏人です。亀井大臣は言いました。政治とは金持ちを貧乏人にすることではなくて貧乏人を金持ちにすることだと。

投稿: 民主党党員 | 2010年2月10日 (水) 21時40分

追記

ニューヨーク・タイムズは1月20日、「官僚機構の一部である東京地検特捜部が政治主導を目指す民主党に報復している」と論評。
海外のマスコミのほうがはるかに正しい見方をしているのではないか。

投稿: 志 | 2010年1月21日 (木) 09時08分

100年以上かけてほぼ完成された官僚主権統治構造を根本から変えようとしている、その要諦を知り抜き、何をも恐れぬ胆力と揺るぎない信念をもつ、もっとも手強いもっともヤツラが嫌がる潰したい人物
それが 「小沢一郎」という稀代の政治家である

ほんとうにいい加減ウンザリする・・・

なぜ官僚主権体制をあれほど批判して数限りない失態と現在までの国家運営の惨状を認識しているはずなのに、その積み重ねにより自ら権利を行使して我が国にはじめて国民の選択で誕生させた政権政党(政治家)であるのに、その散々批判しまくり確かな数限りない負の遺産で国をここまでの惨状にした当事者勢力である官僚組織発信のみ「ただただただ垂れ流す日本最大の既得権益勢力である記者クラブ談合TV・新聞マスメディア」による無責任未確認味確証の恣意的情報を、今度は過去に何事も無かったかのように素直に受け入れ鵜呑みにしてあげて、すべてその土台に自ら乗ってあげるという「自ら付託したわけでもない試験に通っただけの連中から垂れ流された情報のみ」を全面的に材料に出して、「自らが選び国民に選挙で選ばれた民主国家の代表者たち」を非難している。
この滑稽さ。
なによりたかが「記載漏れ」で、12万人の意思を背負い国政に送られた民主主義国家の国会議員であり、事情聴取に2度応じ家宅捜索も受けての3度目の聴取予定前、証拠隠滅も逃亡も恐れのない国民の代表者を形式違反の別件目的での逮捕拘束する、この世界中の先進民主主義近代国家で絶対に絶対にありえないこのおぞましい程の異常さに談合マスメディアは予想どおり無関心であり、心ある国民を除き少なくない一般国民は(民主社会の未熟さを象徴するがごとく)この異常さをまるで認識できずに、ただただ言論統制談合組織・記者クラブ発の大本営発表を疑いもなく受け入れる。
16日の大久保秘書公判での、「検察側証人の西松元総務部長による起訴内容の完全否定供述(=政治団体はダミーなどでない、完璧に独立した実態のある団体だ」は、見事にかき消されましたね(無罪判決濃厚となった来月結審予定日にも、また何か大きな捕り物長でも起こしメディア総動員で国民を誘導するかもしれませんね<苦笑>)
また、「直後に弁護人が完全否定する検察内取調べ供述内容」検察リークを、相変わらずNHKはじめ大手メディアは「もう一方側への事前確認を放棄して」各社一斉に垂れ流し放送していますね。

見事に発展途上国を象徴する社会の未熟さを表出しています(経済が成熟してるだけに分かりにくく、なお更始末が悪い・・)
欧米先進民主メディアでは、大手マスメディア報道の85%超が記者クラブ発信情報という我が国の異常なニュース報道を「官製報道=官報」あるいはタブロイド紙同様と揶揄して「イエロージャーナリズム」と蔑視されているのも当然だろう。

八ッ場ダムも、宮内庁ノ-パンシャブシャブ長官会見も、日米利権絡みの普天間移設案件も、翌日米国国務省次官に否定された外務省在外米大使の「クリントン呼び出し」会見も、事業仕分けのスパコン・スポーツ・・予算うんぬんも、もちろん今回の民主制度の根幹を揺るがす検察官僚の大暴走も、
根っ子のところで全部おなじ問題ですね。

少し自分から動き出し自ら調べ確認すれば(先の大久保秘書案件の来月結審無罪判決濃厚)と同様に、今回の件も何の問題もないことは普通教育受けている成人なら分かるはずだ(「せつめいせきにん、せつめいせきにん」って・・次から次へと検察リークで全国に垂れ流される未確認無責任未確証はなしを、なぜいちいち「なんら不正は行ってない」と「何度も公式フリー会見で明言している」側だけ対応求め続けられなきゃならないのか)。
司法記者クラブ相手の「ブリーフィング(先進民主国で、あれを「会見」とは呼ばない)」と毎日のように影に隠れてリーク発信する「世界に類似する組織のない強大な権力を持ちながら負うべき責務は放棄する、非民主的な特捜検察側にこそ、その行動に相当する説明責任を求めるべき」だろう。

大変失礼で恐縮ですが、馬淵さんは最近、少なくとも民主政権発足以降には間違いなく、身をもって感じて認識していると推察します。
なにが、本当の障壁なのか。どこが相手なのか

最後に、今回の官僚の実力行使に屈し、小沢一郎を失脚させるような政党には、絶対に絶対に官僚統治構造の解体による国民主権体制の確立など到底不可能であり、あらたに第二自民党が生まれるだけの話です。
小沢一郎氏の稀有な個人能力うんぬんの問題でありません、
「闘うべき対象」の総攻撃を受けたら跪くような集団(まして「政権」政党だ)に、その「対象」相手を構造改革など出来ようもないのは自明の理だからです。

18日に元大阪高検公安部長の三井環さんが刑期を終え帰還されました。
あの年間6億もの調活費を検察幹部連中の私的流用を告発しようとしたTV収録当日に逮捕拘束された方です。
容疑は「電磁的公正証書原本不実記録・詐欺」というたいそうな罪状で、平たくいえば購入したマンションに住んでないのに住民票移した詐欺行為だそうです。
いうまでもなく、100%疑いようもなく完全な「口封じ」の公権力の私的乱用の犯罪行為です。
こんなこと私の知り合いでも何人もいますし、たしか田中康夫さんも知事時代に集落に住民票移してどうこうと騒動ありましたよね(馬渕さん、田中さんに逮捕拘束の危険があると同僚議員として忠告差し上げてください<笑い>)

国民の選択できる国民主権国家がいいですか?
ベーパー試験に通っただけの(検察)官僚主権国家がいいですか?

投稿: 志 | 2010年1月21日 (木) 01時03分

こんにちは。私は民主党党員でも他政党の党員でもありません。ですが、民主党が政権を奪取された際のTVインタビューでの馬渕議員がすごく印象的で個人的に応援しております。今回の首相や幹事長、石川議員の検察側への対応、党を挙げての法を踏みにじっての弾圧はなんでしょう?一般市民の私としては民主党が日本を牛耳っているんだぞと国民にアピールしているようにしか思えません。渡辺さんも今の民主党の対応はおかしいと声高におっしゃっているのに、他の民主党の議員さんからはそのような言葉は聞かれません。先の選挙で皆が民主党を応援したのは日本と言う国をよくしてもらおうと思ったからに違いありません。その民意を胸に他の党員、議員も行動して頂かないと先がありませんよ?
小沢幹事長はそこを勘違いしてらっしゃる発言が多すぎて引いてしまいます。
我々の日本を、先祖代々続いている祖国日本を、政権担当政党として導いて頂きたいです。

私は馬渕議員がどの政党に属していても、これからも応援し続けます。同じ心意気の方が沢山いらっしゃると思います。
これからもどうぞ国民の代表として、馬渕議員の益々の御活躍を祈念しております。

長文失礼しました。

投稿: siba | 2010年1月20日 (水) 12時42分

人間たたけばホコリなんていくらでも出てきますよ。
そんなみみっちい事はどうでもいいんです。
今はとにかく景気対策に全力を傾けていただきたい。
聖徳太子の時代からこの国は綺麗事だけで成立してきたわけではありません。小さなミスだろうと大きなミスだろうとそれを論って威張ろうとしている輩にこの国の真の正義なんぞ守れるはずがありません。
小沢さんがプライベートでどうであれ、結果的に国民のためになることをすれば永い人類の歴史の流れのなかでいえば大いに肯定され受け入れられるはずです。
むしろきれいごとだけで世界を維持しようとするような連中にこそ危険を感じます。
旧約聖書に登場する「偽りの蛇」のように…

投稿: のんこ | 2010年1月19日 (火) 19時13分

私は馬渕さんを応援していますがいまの民主党はなんかのいかがわしい宗教団体の匂いがします。ダメなものにはダメと言えない人たちが我が国の与党というのは本当に情けないです。しっかりして欲しいと思っています。

投稿: | 2010年1月19日 (火) 12時38分

百術不如一清 (ひゃくじゅつ いっせいに しかず)

あらゆる権謀術策も、清廉さ(誠実さ)には及ばない!


私は馬渕議員に「一清」を感じている。だから、多少の政策論の違いはあるかもしれないが、信頼して奈良1区でずっと応援している。

しかし、民主党にはウンザリさせられることが多い。このジレンマ、どうにかして欲しいと心底願う。本当に複雑な気分だ。

鳩山氏、小沢氏と続くカネの問題。とくに小沢氏の件は、古い自民党的なる利権構造が民主党にも存在していることを濃厚に疑わせる。ただでさえ、旧社会党員が多く思想的に不安があり、政策通も少ない民主党にとって、クリーンなイメージ(有権者の勝手な誤解だったようだが)だけが頼りだったはずなのに…。

とくに小沢・鳩山の両氏には「一清」を強く求める。

 

投稿: 西大寺の一聴衆 | 2010年1月17日 (日) 22時55分

馬淵澄夫国土交通副大臣様

6434人もの犠牲者を出した阪神大震災から、今日で15年の歳月がたちました。

天災で多くの命が奪われたのではありません。一瞬にして倒壊した建物の多くは、建築基準を満たしていない欠陥住宅だったといわれています。多くの命は人災により奪われたのです。

ヒューザーの小嶋社長は、耐震強度偽装が発覚した時、「このまま黙って販売しちゃえばわからない。もし地震が起こって建物が倒壊したら倒壊した時の話。だいたい阪神大震災で倒壊した建物の中にも問題建築があったはずなのにその責任は問われなかった。地震が起こって問題が起きればその時初めて気付いたことにすればよい。」等ととんでもない事を言っていましたが、小嶋社長以外にも欠陥住宅と知りながら販売をし、同じ事を考えている人達は多いのではないでしょうか?地震が起きてから発覚っていうより、地震で犯罪物件も被害者も消えてくれればってのが本音でしょうが。

建築の世界は法律の不備が多く、検査もずさんです。無為・不作為で問題が起きているのではなく、もしかして故意に法律の不備を作っているのでは?(献金もらってたりして?)と疑ってしまうほどです。

建築問題に詳しい馬淵先生が、国土交通副大臣になられたので、もう二度と人災で人命が奪われる事がないように願っています。

投稿: saraswati | 2010年1月17日 (日) 21時59分

民主党は官僚組織を甘く見過ぎです。彼らは国民にとって良い政治をしようとすれば、こうやって邪魔をしてきます。こうなることは政権交代前から解っていなければいけない。
少なくとも前例がいくつもあったのだから、それを選挙前から国民に知っておいてもらわねばいけなかった。検察は満を持していたのだから。
民主党は検察の暴走と一致団結して闘うべきです。今、闘わなければ、またいずれ誰かがやられますよ。国民にこの国が検察・警察国家だということを教えなければダメです。
明日出所される三井環さんの参考書招致を求めます。検察の裏金を暴いて下さい。

投稿: さとし | 2010年1月17日 (日) 14時21分

お疲れ様です。

小沢さんの問題について、民主党がどう対応するか拝見しておりますが、鳩山さん、小沢さん、党執行部は今のところ判断を間違い続けているように私には見えます。
残念ながら、鳩山さんや党執行部は存在感が無く、小沢さんの言いなりのようなので、実際には小沢さん1人の判断が誤っているのでしょう。

また、昨日行われた民主党大会で鈴木宗男氏が『検察が正義ではない』とおっしゃり、大会参加者からは拍手喝采をうけたようですが、別に正義とは思いませんし、取り締まる機関のひとつですので、その任務を全うしているだけかと思います。こんな甘言に喜んでいる人がいたのが本当なら大変残念ですが。

また『やりすぎだ。これは国策捜査だ』という人がいますが、『今、国の実権を握っているのはどこの政党ですか。今回と同様なケースだった故・田中角栄氏や故・金丸氏の時にそんな声はなかったのですが、今回はなぜそう思うのですか』という質問をしてみたいです。

さあ、いよいよ通常国会が始まります。
今回のことにより民主党は国会運営に大変な支障をきたしますが、他の政党も足を引っ張り合うのではなく、日本人や日本国の事を第一に考え、しっかり議論し、国のことより党の利害を優先するなんて事はないことをただただ願っております。

自民党ではなく民主党を選んだ日本国民をこれ以上失望させないよう、よろしくお願いします。

馬渕さん、支えている方々のご健康とご活躍を祈っております。

投稿: 責任 | 2010年1月17日 (日) 09時33分

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