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2009年6月

2009年6月30日 (火)

奈良も、国も、政権交代!

 岡田幹事長の来県による、近鉄奈良駅前そして大和西大寺駅
北口での街頭演説会は、かつてないほどの熱気に包まれた。
政権交代へのうねりは止まらない。
 
民主党が推薦する仲川げん奈良市長選挙予定候補(33歳)も
参加して、徹底的な行財政改革で生活に密着した課題の解決に
税金を振り向ける!と気迫のこもった演説を行い、聴衆もこれ
に聞き入った。
 
「奈良も、国も、政権交代!」
 
まさしく、国が変ろうとする時に、この国の始まりの地から、
変革のエネルギーが噴き出そうとしている。
 
一昨日、小泉元総理が4回も応援に入った横須賀市長選挙でも、
小泉元総理の応援する現職市長が敗れ33歳の新人候補が見事
に初当選を果たした。
 
「若さと変革」がキーワードだったと言われるこの横須賀市長
選挙の結果は、先の千葉市長選挙などとも同様の流れと言える。
 
同じ33歳が、突っ走る。
 
奈良市民の期待の高まりを感じる。

 

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2009年6月24日 (水)

地方選挙三昧

 事業仕分けの最終段階。
構想日本の協力を得ながらの国交部門の仕分けに参加。
不要!、不要!とぶった切る。

国会の合間を縫って、都議会議員選挙の応援は府中市の小山く
にひこ予定候補。
同期の楠田大蔵、寺田学代議士たちの大学生時代の仲間という
ことで依頼を受ける。
33歳の初挑戦者は、元気に日焼けした顔で京王線中河原駅で
僕を迎えてくれた。

一緒に、3駅4箇所での街頭演説会。
都議選の行方はそのまま総選挙につながるとも言われる。
気合を込め、演説。

午後7時過ぎに京王線に府中駅から飛び乗って、総務部門の懇
談会へ。

いやはや、ここんところ選挙応援でクタクタ。
しかしそうは言ってられない。
総選挙も間近だ。

そして今日は、国交部門会議を終えた今から土砂降りの中、静
岡県知事選へ。

ガンガン行くぞ~!

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2009年6月22日 (月)

「感謝」による鍛錬の日々

 一年ぶりの、「一語一会(いちごいちえ)」を開催。
本来は半年ごとに行っているのだが、昨秋はすわ選挙!という
タイミングだったので見送った経緯がある。

今回で第6回。
毎回、政治とはまったく離れて、様々なゲストお招きし対談な
どを通して客席の皆さんに、「一語」を残していただく。

これまでのゲストは、お坊さん、お医者さん、作家、ピアニス
ト、映画監督、など多士済々だが、ここらで一度スポーツ関係
の方をお招きしたいと思っていた。

いろいろ考えあぐねた結果、やはりボディビルの師匠である
「トレーニングセンター・サンプレイ」の宮畑豊会長にお越し
いただくことにした。

 宮畑会長は二十歳のころ、脊椎分離症により一年間病院で寝
たきり状態の生活を送っていた。医者からはもう歩くことも困
難だろうと見離されかけていたのを、とにかく自分で動ける身
体になりたいとの一念で懸命のリハビリを続け、回復を遂げた。

それこそ、歩けるようになるにも大変で、やっと10分歩けた
と思ったらすぐに40度の熱を出して倒れるなどということも
度々あったという。しかし何とか社会生活可能な状態にまで回
復を遂げた後、そこで終わりにはならずに、さらに心身ともに
強化することを願いボディビルを始め、激しいトレーニングを
重ね、とうとう全日本選手権準優勝(ミスター日本2位)にま
で登りつめた伝説のボディビルダーである。

その宮畑会長が唱えるのは、人間の身体の「可能性」である。
限りなき可能性を秘めた人間の身体能力を、どう引き出してい
くかということを主眼として、その後、ボディビルダーの後進
指導だけでなく障がいを持つ方のリハビリをはじめ高齢者のア
ンチエイジングの健康法などを考案し、全国指導に駆け巡って
おられる。

そんな宮畑会長の健康指導と、サンプレイのチーフトレーナー
でありお弟子さんでもある現役の全日本クラスのボディビルダー、
近藤賢治選手のポージングをアトラクションとしてプログラム
した「一語一会」は大好評で終了した。

現役選手のボディビルダーの姿を見るのは始めてという来場者
の中、近藤選手の深みとキレのある筋肉と華麗なポージングは
会場を魅了した。

プロスポーツ選手の育成も含め、スポーツトレーナーの世界で
は有名な宮畑会長だが、最後にいただいた会長からの「一語」
は、「鍛錬」でもなければ「努力」でもない、「感謝」だった。

病院のベッドで天井だけを見つめ続けていた闘病時代も含め、
全てに感謝する気持ちが今日の自分を創ってくれた、と語る宮
畑会長の目は、優しさに満ち溢れている。

黙々と自分に向き合って鍛え続けた日々、健康な体を取り戻す
ことができたことの喜びを、すべての人々への「感謝」の気持
ちに置き換えてトレーニングの原動力にされてきたのだろう。

宮畑会長と近藤選手を駅の改札で見送りながら、「これでまた
少し、トレーニングにも身が入るというもんだ!」と、ひとり
ごちていると、ヒロコから「お父さん、あなたの仕事はなーに?」
と、釘を刺された。

「ハイ、国会です...。」

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2009年6月15日 (月)

「オバマブチ」

 今日発売の「アエラ」に「変革の政治家」シリーズで取り上
げていただいた。

いわく、「ボディービル歴30年」民主・馬淵澄夫の家族愛。
ウーン、すげぇタイトルだなぁ...。
ハード右派の権化のような人物像に聞こえるよな。

記者さんが関係者への徹底取材をしてくれたが、すっかりはまっ
てしまわれたようなのが、ボディビル。

トレーニング風景も取材させてください、ということでジムで
のトレーニングに付き合ってもらったりした。
カメラマンの接写も気にせず、ダンベルとバーベルと格闘。

確かに、ダンベルベンチプレスは45キロのダンベル二つでやっ
てるけどもっとハイレベルのビルダーがいるので、正直あまり
たいそうに言われると恥ずかしい。

トレーニングを終えてお疲れ様!というところで、上を取って
ポーズをとの声もありいくつかのポーズをした。

これを、今回の記事のメインの写真に!という強い編集からの
希望を受けたのだが、事務所的には大ブーイング。
まぁ、ヒロコはじめ全員から激しく批判、抵抗が出てNG。
せっかく入れ込んでくださった記者さんには申し訳なかったけ
ど、ボディビルダーとしての写真はお蔵入りとなった。

しかし、よっぽどインパクトあったんだろーなー...。
タイトルに出てるもん、思い切り。

記事的には、ホント、よく書けていてる(失礼!)と感心しき
りで、僕の半生を手短にまとめていただいていると感謝。

でも、「オバマブチ」ってぇのも、ビミョーだなぁ...。

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2009年6月14日 (日)

まぶちの正しい使い方

 静岡県知事選挙の応援は、川勝平太予定候補者。
いろいろと報じられているが、民主党静岡県連が推薦決定をし
ている。
同志の藤本祐司参議院議員が選対本部長を務めるという事で要
請を受け応援。

藤枝市、磐田市での集会に浜松駅での街頭演説。
ウーン、ここでも変革の勢いは止まらない。

目一杯力を振り絞って、浜松から奈良へ。

そー言えば、さっき、今日の応援は「馬淵の正しい使い方」と
いうメールが飛んできたが、党本部選対の誰かがそんな怪しげ
なマニュアルでも用意したのか?
とことん使われるのには慣れてるけど、それはあんまりやない
か...?

自分の中でいよいよ選挙モードが濃くなる中、「うなぎパイ」
を買って新幹線に飛び乗った。
お菓子だけど、精がつきそうで衝動買い。

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政権交代の足音を聞きながら

 地方選挙の応援や新人候補者の応援で、このところバタバタ
だ。
今日も、朝から奈良市議選予定候補者の事務所開きをまわり、
新幹線に飛び乗り静岡県知事選挙の応援に向かう。

今日は午後4時に藤枝から始まって浜松までの集会と街頭演説。

先週も、兵庫の高橋昭一総支部長や愛知の大西健介(オニケン)
総支部長、熊谷俊人千葉市長選挙候補応援と走りまくり、選挙
前にもかかわらず適度にノドもやられて、エエ感じの声になっ
てきた。

もう完全に選挙モードだ。

鳩山総務大臣の辞任で麻生政権のがたつきは相当なものになる
だろうから、解散は簡単にはないと思うがそれでも空気は「政
権交代」一色に染まっていくのを実感する。

もはや止められない勢い。

金曜日の「報道ステーション」後、恐ろしいほどに全国からの
個人献金の申し出をいただき本当に驚く。

昨日などは、街頭演説中に何人もの方から直接現金を渡され、
「テレビ見たよ。がんばって!応援してるから!」と個人献金
をいただく。

地道な活動が、報われると感じる瞬間だ。

こんなにも多くの方々に理解していただけるなんて、10年前
には想像もできなかった。時代が変り行くのを感じる。

静岡に向かう新幹線で、静岡、そして東京、もちろん奈良、と
全ての地方選挙を勝ち抜き、総選挙勝利へ向けて全速力で駆け
抜ける想いを、高める。

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2009年6月13日 (土)

「個人献金お願いの現場」の報道がなされて

 テレビ朝日の「報道ステーション」で政治とカネの特集が流
れる。
一切の企業団体献金を受けずに個人献金だけで活動しているの
を取り上げてくれた。

密着取材と以前に伝えたのはコレ。

正直、あまりに深いところまで開示するのはどうかなぁ、と思っ
ていたのだけど、僕の生き方・政治姿勢そのものだからどうぞ!っ
て三日間の張り付きをOKした。

局としては番組の特集として放映するにいたるまで、それなり
の苦労もあったようだ。詳細は書けないけど、ご苦労にあらた
めて感謝する。

 番組をご覧になって、視聴者の方々におかれては企業団体献
金や個人献金について様々なご意見もあると思う。

それでも僕は正々堂々と、政治家を生むための個人の一票と、
政治家を育てるための個人のおカネを、真剣に訴えることで真
の自立した政治家を生み出すことができるということを発信し
ていきたい。

番組放送終了後から、メールがひっきりなしに飛んでくる。
本当に、多くの方に勇気をいただく。

国民が、新しい政治文化を求めていることに、疑いはない。
僕は、信じた道をまっすぐ、突き進む。

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2009年6月 1日 (月)

奈良市長・奈良市議選挙対策本部設置

 地元の1区総支部に、市長選・市議選選対本部を設置する。
本部長が僕で、副本部長に田尻、岩城の両県議。事務局長に藤
本幹事長(市議)。
しかし藤本幹事長は自分の市議選もあるので、その補佐役に事
務局長代理として県連の藤野幹事長が入る。

県会の両副本部長は、それぞれ市議選(田尻)、市長選(岩城)
担当。
これで、いよいよ民主党が総力を挙げて取り組む体制が始動す
る。

県都奈良に、33歳の新市長と最大会派民主党が誕生すること
を信じる。

そして今日は、久しぶりに氏神さんの「添御縣坐(そふみあが
たます)神社」の一日詣り。
毎月一日には、事務所の神棚にも遷座いただいている氏神さん
には事務所全員必ずお参りしている。もちろん、国会開会中は
僕が行けないことも多いのだが、今日は久しぶり。

あらためて、ご守護を感謝し、必勝を祈願する。

様々な周辺整備を終え、上京。
明日の本会議で、7月28日までの延長が可決される見通しだ。

ま、このまま閉会となるはずはないから延長は想定内だが、いっ
たい国会で何をする気だろ?

大きな法案といったら、政治主導への行政改革の一環とされて
いる国公法一部改正くらいだが、政府は本当にやる気あるのか?

論点はある程度、絞られている。
幹部人事制度、内閣人事局、そしてこれらを議論する時に必須
となる労働基本権。
民主党政権が誕生することを想定するならば、ある程度道筋を
つけておいたほうがよい部分もあるのだが、果たして麻生政権
が、官僚が心の底では進めたくないと思っているこの法案を本
気で通しにくるとは思えないんだけどなぁ...。

正直、政府が延長国会の55日間をどのように運営する気なの
かさっぱりわからないままに、会期は7月28日までとなる見
通し。

パワーポジションは、まだまだ続く。

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