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2008年7月

2008年7月30日 (水)

チームまぶち2

 「チームまぶち」の再結成、キックオフミーティング。
かつて、チョロ松が尽力して組み上げてくれた僕の広報戦略
スタッフ組織だがチョロの寿退職で宙に浮いたままとなってい
た。

そこで、今回この閉会中に何とかがんばろうと再結成を図る。
キックオフミーティングには、奈良からスタッフ全員がワゴン
車に乗り込んで東京まで文字通り駆けつけてくれた。

総勢13名の戦略会議スタッフで、あーでもないこーでもない
と議論。もちろん、今までどおり僕からはガンガンと発信し続
ける。

僕の発信を受け止めて、「奈良、家族宣言。」に始まり「@国
会」や豆粒ポスター、さらには街中に物議をかもした「信頼で
きる政治家ですか。」ポスターなどすべてを一手に引き受けて
くれた信頼する広報担当スタッフも含めて、「チームまぶち」
がすべてを決定していく。

果たして、どのような形に収束していくのか見当もつかないが、
新しい発想が生まれることを期待する。

選挙が早いか遅いかわからないが、目先の話だけでなく向こう
10年を見据えての広報戦略を定めていく。

何が飛び出すか、楽しみでもある。

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注意!?

 あまりに僕が、「代表選挙をやるべきだ!」と勝手に叫んで
いるので見かねてか、蓮舫さんが注意しにやって来た。

なーんてわけない、奈良へ応援に入ってくれた。
ありがたい。

午前中は、女性だけの会。
午後は、お隣の2区で滝さん応援のための移動シビックミーティ
ング。

一日お付き合いいただいたが、とにかく知名度と人気抜群の蓮
舫議員が行くところ、もはや「向かうところ敵なし」状態。

女性の会は、ヒロコが会長の「ふわふわ会」主催。
不易ホールで女性ばかり。僕は冒頭のご挨拶だけで、後は隅っ
こで小さくなって聞いてた。時々、矛先がこちらに向きそうに
なると、ドキッとしながら苦笑い。

場所を生駒に移してのシビックミーティングは、ホールあふれ
る入りで大いに盛り上がったが、会場からは二人のやり取りが
「漫才」のようだと評され、これってまずかったかな。
滝さんの応援だし...。

代表選挙がらみで政治部の記者さんも取材に来られていたが、
あまり「走らないよう」に注意して話した(つもり)。

内閣改造も方針が揺れているようだし、臨時国会召集もはっき
りしないし、相当に混沌としてきた。

やらなければならないことが、増えていきそうな気配だ。

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2008年7月21日 (月)

物価高の夏

 夏休みに入っての世間で言うところの三連休は、まぶち事務
所にとっては掻き入れ時。
とにかく朝から地元周り。
熱中症になろうかという猛暑の中、クラクラしながら町を、村
を連日歩く。

物価高による世間の生活への不安は、相当に大きい。
正直、原油高に関しては投機マネーの流入も含めてこのような
バブルの状態がそう長く続くとは思わない。
確かにBRICsの台頭など需給バランスが大きく崩れだして
いることも要因の一つだが、マーケットの規模が小さい原油先
物に流入しているマネーの影響は当然に大きい。

日銀に質しても、石油関連商品や生鮮品などを除いたコアCP
Iは決してインフレ状態を示すものではない。

日銀の「当面の金融政策運営について」の直近のコメントでも、
インフレの「圧力」については「世界的に」「一段と高まって
いる」と認識しながらも現行のわが国の状況は「消費者のイン
フレ予想」に「注意が必要」と言っているのみだ。

消費者のインフレ懸念をむしろ注意すべき、マインドで消費が
冷え込んではならないとの意思の表れだ。

相変わらず「インフレ絶対悪」に立脚する日銀は、もちろん足
許の状況に対してなんら新たな金融政策を発動する気配は無い。

こういう、「なにもしない」政策(状態)が、実は日本経済に
もっとも悪影響を及ぼしていると僕は思っている。

地元周りで家庭の主婦の嘆きを聞きながら、うーん、こうした
声を聞いてまた単純に「物価下げろ」とでも言いながらわけの
わからん政策を持ち出す輩が出なければいいがなぁ、と正直思っ
た。

僕自身は、市場メカニズムを「絶対」だとは言わないが、資本
主義社会の中では、民主的に信頼をおけるものだと思っている。

その意味では、漁業の燃油高補償も一時的な緊急対策であって
本来的には水産市場のメカニズムが機能していないことが問題
である。ここを正すことが最優先だ。

長期間のデフレによって、いつの間にか価格変動ということに
国民が鈍感になってしまっている。
それは、消費者のみならず市場流通関係者まで含めてだ。
平気で「値段を上げれば客が買わなくなる」などということを
声高に言い出す。

本来は、ものが無ければ値が上がり、それでも欲しければ客は
買う。客が買わなければ品があふれ、値は下がる。
この当たり前のメカニズムを、忘れ、いや歪めてしまっている
のが今の日本社会だ。

原油高、物価高に対して、またぞろへんてこりんな政策を打ち
出さなければいいがなぁ(どこが、誰がとは言ってないけど...)
と僕なりに構えている。

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2008年7月17日 (木)

「熱い」夏が始まる

 奈良の暑さは特筆ものだ。
昨日の梅雨明け宣言を受けて、朝からすさまじい真夏の日差し。
まちを歩けば、スグに滝のような汗が流れる。

先週末の松野頼久(まつのよりひさ)代議士を招いてのシビッ
クミーティングは好評で、党パーティー後に改めて御礼のご挨
拶をした。

同い年だけど、政治経歴ははるかに先輩の松野代議士からは自
らの父・頼三(らいぞう)先生や師である細川護煕(ほそかわ
もりひろ)元総理のこと、初挑戦の選挙、当選後の国対畑での
活動にいたるまではじめて聴く話も含めて松野さんの人となり
を僕自身よく知るこてができたし、参加の皆さんにもご理解い
ただけたと思う。

大変な盛り上がりを見せて、天下国家を語る会まで参加いただ
いて大阪へと向かわれるのを見送った。

松野代議士が取り組んでいる、年間39万頭にも上る殺処分に
あっている犬の救援愛護活動を支援する女性たちの会合がある
とのこと。
幅広い松野さんの活動の一端を垣間見る。

月曜日の代表選挙日程を承認する両院議員総会。

地元「奈良新聞」の本社社屋移転記念祝賀会で祝辞を述べて、
上京。
代表選挙に向けて候補者擁立のために走り出す用意はできてい
る。
今年の夏も昨年と変わらず、熱く過ごす。

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2008年7月10日 (木)

「夜明けの会」

 盟友ヨッシーこと手塚仁雄(てづかよしお)前代議士のパー
ティー「夜明けの会」にトークショーゲストとして参加。

ゲストは、長妻、蓮舫、まぶち。
1時間のトークショーでテーマは何?とヨッシーに聞いたら、
「ザクッと政治で」との答え。

そりゃ、この面子で野球の話はやらんわな。
相変わらず、笑わせてくれる。

会場を埋め尽くす支持者の、ヨッシー復活への期待は熱い。
ヨッシーともどもひな壇に上がってのトークショー1時間はあっ
という間に過ぎて、乾杯で退席。

記者さんも大勢取材に来ていたけど、「代表選挙」はNGワー
ドだから!と言われていたので、触れず。

しかし一方、代表選挙についてはいろんな意見が飛んでくる。
僕は、以前からの主張どおり主戦論に立つ。
代表選挙は絶対に無投票ではダメだと、意中の人物擁立に全力
を傾ける。

新聞のインタビューでも、同様のコメントを語った。
代表選挙は、堂々と政策論を戦わせればいい。
小沢代表も、それに対して全力で答えてこられるだろう。
まさに、国民が望んでいる開かれた政治の姿を代表選挙で示す
ときだ。
だいたい、「代表選挙になると分裂する」などという論が不思
議だ。ここまで、皆で力を合わせてきたのだから堂々と代表選
挙を行って決した後は一致団結しかないだろう。
逆に、党代表を決める選挙を行ったらバラける、などという政
党が政権に就くなどおこがましいにもほどがある。
絶対に、大丈夫だ。
だから、恐れずに堂々と選挙をすべし。
意中の人を、代表選挙で担ぎ出す。
残りの時間、全力で取り組む。

開かれた代表選挙こそ、夜明けのしるしだ。

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2008年7月 6日 (日)

in 不易ホール

 新事務所の通称「不易ホール」で「シビックミーティング
in 西部」。
100名弱の来場者で、ホールのイスが足りなくなるほどだ。
いつも東部では商工会議所大ホールが一杯だが、西部での開催
もこれで軌道に乗りそうだ。これからは、東西で月2回開催と
なる。

西部開催などと東西二箇所で、しかも動員なしのタウンミーティ
ングを行うなどとてもおぼつかなかった浪人時代、学園前の
「ギャラリーGM-1」で行っていた会に来場者が1名という
月が2回くらい続いた。
さすがに落ち込んだ。
もう、やめようかとも思いながらも歯を食いしばりながら続け、
そうして徐々に人が増え始め、やがて初当選。
その後はどんどん来場者が増えて東部に場所を移し、今は常に
大ホールを満杯にしていただける。

浪人時代以来の西部開催で、当時のことを思い出した。

閉会して、矢継ぎ早の地元活動。
先週の「一語一会」、そして今週の「シビックミーティング
in 西部」、来週は松野頼久代議士を招いての「シビックミー
ティング」。さらに26日は蓮舫議員と滝代議士をゲストに
「シビックミーティング in 生駒」、さらに翌週は映画「山櫻」
のプロデューサーを招いての「シビックミーティング」と連続
する。

とにかく、直接皆さんと話す機会を作っていく。

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2008年7月 5日 (土)

コームラではなくタカムラ

 朝から山口1区の応援に入る。
ここは、現職は高村(こうむら)外務大臣。その大臣相手に闘
いを挑んでいるのが好漢・高邑勉(たかむらつとむ)総支部長
だ。
とんかつ屋の次男として山口に生まれた根っからの長州人。
長島の慶応応援部の後輩でもある。だからか、やたらと声がで
かい。元気のある証拠。

がんばって欲しいとの想いで、最初に高邑(たかむら)後援会
を中心に「選挙セミナー」。
当初街頭演説のはずだったが、先の小田原研修の話が良かった
ということで、急遽「選挙セミナー」に内容変更。
「何でも、いいように使って!」と言ってあるので、ここでも
ひたすら選挙の話。
だんだん本当に選挙ターミネーターと化すか。

その後、後援会幹部との昼食懇談会をはさんで、周南市民ホー
ルでの個人演説会。

今回の演説会はビラ告知や街宣のみで、組織動員なしの草の根
展開を考えているとのこと。
正直どれくらい集まるかわからない、と本人は不安げだったが、
会場あふれるくらいの参加者でかつ初めて高邑(たかむら)本
人を見たという方が大半となっての会合は、裾野の広がりを示
すもので大変心強い。

演題は「ガソリン・食料・保険料・・・何故上がるのか?」
うーん...、これもエコノミストばりの物価論ぶってもしょ
うがないだろうしなぁ。

若干、原油高につながる投機マネーの話をしながらも、政治の
あり方、政治の使命など、ねじれ国会をめぐる国会のあり方行
方などの時事的な話につなげて最後に高邑(たかむら)総支部
長の応援をお願いして締めくくる。

質疑も熱烈な高邑(たかむら)応援団の声を受け、山口2区に
続いてここも必ずとるぞの気勢が上がる。

高邑(たかむら)からは会場でも「兄貴分」と称され、アニキ
と呼ばれるに至ってはこりゃこれからもとことん応援せずには
いられないな。

あっという間の山口滞在は、徳山から新幹線に乗って地元へ。

会場で、7月2日掲載の毎日新聞のインタビュー記事のことを
言われた。内容いかんはともかくあの写真、仏頂面で本人とし
てはあまりイイとは思わないんだけど不思議とあちこちで褒め
られる。
やっぱり、コワモテでいいのか、俺は!?

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総選挙の前に代表選

 滝さんの大阪でのパーティー。
民主党奈良県連所属の国会議員、全員そろって滝代議士ご夫妻
と並んで立礼にてお客様を迎える。

滝さん合流を決定していまだ無所属のままではあるが、解散と
同時に入党そして民主党公認候補として2区から小選挙区に挑
戦いただくことになっている。
滝後援会と民主党がようやくひとつになる機運が高まりかつ小
選挙区勝利へ向けて一枚岩になる大きな節目の会となった。

県連代表としての僕の最大の仕事は、2、3、4区からの衆議
院議員誕生だ。
2区で滝さんに全力でがんばっていただきたい。

選挙のタイミングを、あらゆるところで聞かれるが、正直わか
らない。さすがにこの雰囲気で9月解散はないだろう。
ならば年内押し迫ってあるいは年明け冒頭か。

このような状態だから、マスコミ各社はネタ枯れとなっておの
ずと代表選挙にシフトすることになる。
代表選挙に、誰が出るのか?

僕は、公然とある人の名を語っているが、これはあくまで僕が
勝手に言っているだけ。
こればかりは、僕が何か言ってどうなるものでもないのはわかっ
ている。
しかし国民の皆さんに伝えたいのは、民主党の中には本当に多
くの人材がいるということ。
与党の中でも、ポスト福田が再三語られるように、民主党の中
でも常に将来の総理候補たる人材がキラ星のごとくいることを
知らしめなければならない。
閉会中は野党ゆえにメディアの報道範囲が狭められる。しかし
だからこそ発信していく必要性がある。

代表選挙、大いに盛り上げたいものだ。

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2008年7月 4日 (金)

小田原合宿

 一泊二日、小田原での民主党若手グループ合宿勉強会。
マスコミ各社は、民主の夏合宿が代表選挙を見据えての各派閥
の集まりと位置づけて野党クラブあげての取材体制を敷いてい
る。

そんなに集まらなくても良いのに、と思うほど小田原のホテル
にはメディア各社が集結していた。

政策勉強会と深夜に及んだ懇親会。
明けて翌朝から昼までの「選挙対策講習会」。

グループの中心をなす野田佳彦(のだよしひこ)代議士からの
「総論」としての講演と、グループ末席を汚す僕の「技術論」
講演。
現職の先輩も交えてなので、なんとも気恥ずかしい...

野田さんからは、総論を語っていただいたので僕からは、候補
者が今からでもたった一人でできる「実践3ステップ」という
のを話した。
3ステップとは、「晒(さら)す」、「揺さぶる」、「契(ち
ぎ)る」。
候補者が一人で常にぶれることなくできることがらを実践編と
して話す。
口の悪い同僚たちが、ナニナニ「さらし者にして」「ゆすって」、
「食いちぎる」ってか、と国会でもないのに野次飛ばす。オイ、
不規則発言厳禁だぞ。

講演と質疑応答を終えて、帰り支度。
野田さんからは、「まぶちとは戦いたくねぇなぁ...」とお
褒め(?)の言葉をいただいた。

東京行きの電車でマスコミの皆さんと一緒になる。
まぶちさん、みんなから「ターミネーター」って呼ばれてまし
たよ、と教えてくれる。
うっ、俺は、「戦うマシン」か!?

ちょっと、それはなぁ...。

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2008年7月 2日 (水)

地元モード

 朝立ち終えて1区幹事会で総選挙の準備に向けての話と、も
うスグ残り1年を切る市会議員選挙について議論。

46名定数の市議で前回公認候補がたった2名の現状を大きく
変えるとの方針は、1区大会でも明確にしてきた。
市議選での民主党公認候補者擁立の大幅増は絶対実現せねばな
らない。藤本幹事長ともその点確認しながら、準備を進める。

その後、大阪へ移動して民主党府連の秘書会での講演。
総選挙を勝ち抜くために、との演題なのだが秘書の皆さんにお
伝えすべきことと議員や候補者にとっての課題はまた異なった
ものとなる。
「新人」の総支部長混在の中で、正直話しにくい部分もあるの
だが「えーい、かまうか!」という感じでざっくばらんに話し
てきた。
ちょっと、ざっくばらん過ぎたかな?

地元に帰って国政報告会を午後9時に終えて、その後また別に
宴会。

ようやく地元モードに戻ってきた。

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